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目次

基本的整備
工具紹介
タイヤ交換(クリンチャー)
・タイヤ交換(チューブラ①)
・タイヤ交換(チューブラ②)
・スプロケ交換
・ホイール取り外し
・空気入れ
・変速調整


輪行関連
輪行①
輪行②


走り方など




整備関連



免責事項
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工具紹介(^^♪


工具紹介

CA3I1231.jpg プラスドライバ
一概にプラスドライバといっても、#2・#1・#0・#00などの種類があります。
ねじにあわせた種類のプラスドライバーを選択して使用しないと、ねじ頭をなめる原因になります。

CA3I1231.jpg ペンチ
ブレーキアウターやシフトアウターを切るのに用います。
これでインナーワイヤーは切れない(頑張ればできなくはないけど)ので注意。

CA3I1232.jpg モンキーレンチ
六角ボルトなどをまわすのに用います。
写真は300mmタイプのもの。もっと小型のものから大型のものまであります。
頭がでかいので、細かいところの六角ボルトを回すのは得意じゃありません。
任意の幅にできるメリットはありますが、規格品の六角ボルトを回す時は後述のソケットレンチを使うといいでしょう。

CA3I1234.jpg 六角レンチ
六角穴付ねじを回すのに用います。
またの名をヘキサゴンレンチ、アーレンキーといいます。アーレンキーは自転車業界特有の呼び方みたいです。
写真は片側がボールポイントになった一般的なL字型タイプ。双方が平らなもの、
T字型をしているもの。ソケットの形状をしているものなど複数の種類があります。
精度が出ていないものなどは、なめやすいので注意が必要です。
なめやすさを改善し、最大締め付けトルクの向上をはかったものが、トルクスレンチです。

CA3I1221.jpg ニップルレンチ
スポークを調節するためのねじ(ニップル)を回すための専用工具です。
ニップルの大きさの応じて、数種類の大きさがあります。適切なサイズのニップルレンチを選択しないと、
ニップルをなめる原因になります。

CA3I1222.jpg カートリッチボトムブラケットリムーバー
通称:BBはずし
ボトムブラケット(BB)はクランクの中心にあって、クランクの回転軸を支える場所です。
ねじはJIS規格なら右側が逆ねじです。取り外す時は回す向きに注意です。
覚えるコツとしては、工具を上からさして前に倒す。です。前ですよ!!
ペダルは左が逆ねじなので、工具を上からさして後ろに倒すです。
混同しないように注意です。

CA3I1224.jpg コッタレスクランク抜き
クランクをBBから外すための工具です。
BBの軸形式がスクエアー(四角勘合)オクタリンク(8つ爪タイプ)ISIS(10爪タイプ)を外すときに使います。
構造はとっても原始的です・・・。クランクへのねじ込みが浅いとなめますので、使う時は確実に装着してください。

CA3I1226.jpg マルチプルフリー抜き工具
ままちゃりなどに使われる6速のスプロケ(ボスフリータイプ)をはずす工具です。
ロードと違って、チェーンのついた工具(スプロケットツール)は使用しません。
ロードバイク整備にはあまりお目にかからない工具ですね。
ねじは正ねじなので、左回しで外れます。

CA3I1227.jpg クランク取り付け工具(2ピースクランク用)
2ピースクランクタイプの左クランクキャップの着脱に使用します。
プラスチックのチープな工具ですがないと困ります。
※2ピースクランクセットはホローテックⅡなどに代表される、ロードバイクの主要なクランク形式です。

CA3I1246.jpg ソケットレンチ
後述のラチェットハンドルと組み合わせて使います。
差込角(奥に見える四角いところ)が6.3mm角 9.5mm角 12.7mm角の3種類あります。ラチェットハンドルと同じものを選択してください。
写真は24mmソケットで、上記のカートリッチボトムブラケットリムーバーや、
マルチプルフリー抜き工具、後述のロックリングはずしなどが対面角24mmなので、
ソケットが使用できます。

CA3I1235.jpg プライヤー
よくこの工具をペンチという人がいますが、正式にはプライヤーです。
ペンチは針金などを切断する工具。プライヤーは物を挟んで回す工具です。

CA3I1236.jpg ワイヤーカッター
名前のとおり、より線を切断するための工具です。インナーワイヤーなどが簡単にきれいに切断できます。

CA3I1237.jpg ホローテックⅡBB取り付け工具
2ピースクランクセット用BBの着脱工具です。
上記のカートリッチボトムブラケットリムーバーと兄弟みたいなもので、相手にする種類が違います。
BBは右側が逆ねじなので、工具を上からさして前に倒すです。
ここのねじは固着していることが多いので、工具の上に乗って全体重かけてみたいなことをしないと外れない時もあります。
ねじの破損=フレームの破損 なので、特に着脱には注意したい箇所です。

CA3I1238.jpg スプロケットリムーバー
スプロケットロックリングはずしと組み合わせて使います。
スプロケットリムーバーを2つ組み合わせて仕様すると、ボスフリータイプのスプロケが分解できたりします。
恐らくお世話になることが多い工具の一つです。

CA3I1239.jpg ハブスパナ
ハブの分解する時に用いる工具です。
別名薄口スパナともいいます。ハブを分解する際、工具が入る場所が狭いので、通常のモンキーレンチやレンチでは入らないので、工具の厚さが薄いスパナを用います。
薄口スパナとして市販されているものでも代用ができます。幅の種類も複数あり表と裏で組み合わせて使用するため、必要サイズ2枚ずつは欲しい工具です。

CA3I1240.jpg 標準ノギス
機械系の学生ならみなさんご存知、ノギスです。
シートポスト径やハンドル径の測定など、今ついているパーツがどんな種類のものか判別するのに有用です。
ちなみに工具ではありません。測定器です。測定器なんです!雑に扱うと精度が狂います。これで六角ボルトを回したりは絶対にしないでください。
なにかと使えるのでもっておいて損はない測定器です。ちゃんとしたメーカーのを買うと値が張るのが難点ですが。

CA3I1228.jpg スプロケットロックリング外し
フリーハブタイプのスプロケを外す時に使用する工具です。スプロケットツールと組み合わせて使用します。
これは24mmソケットを使用するタイプですが、柄つきのものもあります。
ロックリングを取り付ける時は最初は手ではめてください。最初から工具を使用するとねじ山をなめる可能性があります。

CA3I1229.jpg チェーン切り
チェーンを切ったりつないだりする工具です。
ミッシングリンクというチェーンをつなぐパーツを使用すると、チェーン切りを使用しなくてもチェーンが着脱できます。
新品のチェーンに交換する際は必ず必要になる工具です。磨耗したチェーンはスプロケ、チェーンリングを痛めるので早めの交換を。

CA3I1251.jpg めがねレンチ
後述のスパナ、コンビネーションレンチとよく似た工具です。
両方○形で、片方ずつサイズが違います。
ねじの本締めをする際に用います。
写真は1インチと15/16インチです。

CA3I1243.jpg スパナ
めがねレンチの開いた版です。口がたわんで開いてしまうため、本締めには使用できません。
通常、双方で違うサイズです。

CA3I1242.jpg コンビネーションレンチ
スパナとめがねレンチを組み合わせたものです。
通常、双方で同じサイズがつきます。
一本二役といったところでしょうか。
めがねレンチ・スパナ・コンビネーションレンチ 共に、ソケットレンチが入らないような場所で活躍します。

CA3I1252.jpg トルクレンチ
こちらも測定器です。名前のとおり、どれくらいの力で締め付けているかを計測する工具です。
ラチェットレンチと機能が同じだからといって、トルクレンチでねじの着脱を行わないでください。最後のひと締めのみで使用するのがトルクレンチです。
物によっては、ねじを開ける方向に使用すると著しく精度がおちるものもあります。
写真はプリセット形といって、あらかじめ目標トルクを設定し、目標トルクに達するとカチッという音と感触で測定者に規定トルクになったことを伝えるタイプです。
KTCのデジラチェに代表されるデジタル形トルクレンチは、リアルタイムのトルク値を表示し、設定トルクに達すると音で測定者に知らせます。
測定範囲に幅があるので、自転車で使用する場合は2本必要となる場合が多いです。
カーボンパーツなどのトルク管理には必須ではないでしょうか。

CA3I1248.jpg タイヤレバー
タイヤの着脱には必須の工具です。タイヤとリムの相性では使用しなくても平気な場合もあります。
パンク修理には必須なので、一人1セットは持っておきたい工具です。
使用方法も理解しておきましょう。

CA3I1249.jpg バルプアダプター
工具?ですが、持っておくといい工具です。
出先でパンクして修理できても空気入れがなくて走れない!そんな時にこの二つをつかえば、ガソリンスタンドでも、家庭用の空気入れでも空気を入れることができます。
サバイバルサイドには持っていて損はないです。

CA3I1250.jpg コネクトピン
チェーンをつなぐためのパーツです。
写真は8速用と10速用です。ほとんど起こりませんが、出先でチェーンが切れたとき、コネクトピンがもしくはミッシングリンクがないとチェーンをつなげられません。
上記のチェーン切りと一緒に使います。一回使用したら再使用はできません。

CA3I1241.jpg ピンセット
まぁピンセットです。細かい作業にどうぞ。

CA3I1244.jpg ラチェットハンドル
ラチェット機構がついていて、スパナなどのように複数回転させるのに抜き差しする必要がありません。
ソケットレンチと一緒に使います。

CA3I1247.jpg
ソケットレンチにスプロケロックナットはずしを組み合わせた例です。トルクレンチと互換があるので、ハンドルを付け替えれば締め付けトルク管理もできます。



ひとまず、私の工具箱にある工具の紹介でした。
また追って、部室にしかない工具の紹介も書き足していきます。


Written by Miraxi
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輪行袋についてPart2!

輪行袋選びPart2です!

横置き型の輪行袋の紹介をいたします!


横置き型のメリットとして、ただひっくり返すだけなので、比較的初心者向け。
煩わしいエンド金具がないので簡単?(慣れりゃいいだけですが)

なにより、金具類がない分、輪行袋自体が縦置きにくらべて小さいです。
やっぱり荷物の量が少ないのはメリットとして大きいでしょ。


実際の横置き輪行の写真を載せます!
CA3I1219.jpg


まぁ横幅食いますわなぁ

でも裏技

CA3I1218.jpg

横置き型輪行袋でも実は縦にできるんです。

フォークとハンドルで車体支えてるんですが。
縦置きがた 輪行袋を上下逆にしたイメージで。

CA3I1218-1.jpg

袋の大きさは物によりますが、私の使ってるWizard 軽量輪行袋はこれくらい
CA3I1220.jpg

参考までにどうぞ。

Written by Miraxi

輪行袋について

どうも!

11入学のサトウです。

さて、今回は輪行袋の選び方について書いていきます。

今、輪行袋は数多くあります。

収納方法も多岐にわたっており、中には前輪だけを外し、袋に入れるなんてものも。

便利な物が増えていますが、パーツをはずさないとどうしても大きいサイズで電車に持ち込むことになってしまいます。

1人から3人までぐらいならば時間や場所に気を付ければ大丈夫でしょう。

しかし月ランや合宿など部員同士で電車が同じになってしまった場合、この入れ方の輪行袋だとスペースをとりすぎてしまいます。

ですので、まだ購入していない方は縦置き型と呼ばれる輪行袋を購入してください。

縦置き型で有名なのが「オーストリッチ」の輪行袋

このメーカーの輪行袋も種類がたくさんありますが、その中でもお勧めの物を紹介します。

まず、生地が厚くて丈夫な「ロード320」

この輪行袋には必要なものが一通りついてくるので心配ありません。

ただ、すこし生地が厚いので大き目のフレームサイズの自転車はしまうのに苦労することがあります。

袋を畳んだ時にも少し大きめです。

大き目のフレームサイズの自転車の方にお勧めなのが「ロード220」

これは生地が薄めなので大き目の自転車を入れるときに入れやすいです。

袋を畳んだ時は500mlペットボトルほどの太さまで小さくできるのでリュックサックのペットボトルホルダにも入ります。

ただ、やはり薄めなので地面ですると穴が開くことがあります。

注意してください。

このほかの物でも気にいったものがあればそれを使ってください。

ただし、必ずリアエンド金具がセットに含まれているかどうかを確認して、無い場合には購入してください。

どんなものを買った方がいいのかわからない場合は気軽に先輩方に相談してください。

さて、ここまでずらずらと文章で書きましたがここでロード220の輪行袋を使ってパッキングしてみたいと思います。

まず、壁際で自転車を立てかけておけて人の邪魔にならない場所を探してください。

場所が決まったら作業開始です。

IMG_0376.jpg

IMG_0378.jpg

自転車を立てかけ、輪行袋を広げます。

輪行袋の写真に写っている物は右から肩ひも、ホイール固定用のひも、エンド金具、輪行袋、輪行袋の収納袋です。

まず、自転車からサイコン本体、ライト、前後のクイックを外します。

IMG_0379.jpg

これらの物はパッキングした後に忘れておいて行ってしまうことがあるので輪行袋の収納袋にまとめていれ、すぐに鞄にしまいましょう。

IMG_0380.jpg

次に自転車を逆さにし、前後のホイールを外します。

IMG_0381.jpg

ここでエンドを保護するためのエンド金具を取り付けます。

IMG_0382.jpg

写真では見づらいかもしれませんが、エンド金具のクイック部分にチェーンをひっかけます。

次に袋の中にあるサドルを置く部分と変速機を置く部分を確認します。

IMG_0384.jpg

袋に書いてある通りに自転車を置きます。

この時にエンド金具の角度が悪いと変速機が床にぶつかってしまうので必ず確認しましょう。

IMG_0385.jpg

外したホイールをフレームを挟むように袋に入れます。

ロード220の場合はホイールとフレームを分ける仕切りが付いているのでホイールを入れるところは分かりやすいと思います。

IMG_0386.jpg

ダウンチューブとホイールをしっかりと固定します。

ここで固定が甘いとホイールでフレームを傷つけてしまうので注意してください。

IMG_0387.jpg

チェーンステーに肩紐の片端を結びつけ、反対の端を輪行袋のファスナーの横にある穴から外に出します。

IMG_0388.jpg

もう片方をヘッドチューブに結び付けます。

IMG_0389.jpg

あとはハンドルやフレーム全体を袋の中に入れながらファスナーを閉めるだけ。

IMG_0390.jpg

これ輪行袋に自転車が収納されました。

ここで横置き型と大きさを比較します。

IMG_0391.jpg

奥から、普通のままの自転車、横置き型、縦置き型です。

少し見づらいかと思いますが、横置き型の方が縦置き型の1.5倍から2倍の幅を使ってしまいます。

IMG_0393.jpg

こちらの角度から見ると奥行きはすべて大きな差があるわけではありません。

電車の中では自転車を入れた輪行袋の上にまた自転車を置くことはできないので、縦置き型の方が少ないスペースで多くおくことができます。

最後に収納袋にしまった輪行袋のサイズです。

IMG_0394.jpg

うまく畳めば500ml缶の一回り大きいぐらいのサイズに畳むことができます。

ロードバイクでの長距離移動において荷物が小さくなるのは非常にありがたいことです。

簡単にですがこんな感じで輪行袋にしまってください!

これも、実際に輪行を行う前に練習しておくとスムーズにしまうことができますよ~

テーマ : ロードバイク
ジャンル : 趣味・実用

パンク修理 ~クリンチャータイヤ~ (チューブ交換)

どうも!

11入学のサトウです。

基礎的な整備方法などをまとめて!と言われていたので、なんかないかな?と探してしたら

ちょうど私のR7の前輪がパンクしていたので今回はクリンチャータイヤのパンク修理をまとめます!

写真はクリックして拡大してください。

私はパンクしたチューブをあまり使わないので、新品に交換するやり方を説明します。

チューブを新しいものに交換する時と手順はほとんど同じなのでチューブ交換も参考にしてください。

タイヤ交換もほとんど同じ手順です。

さて、必要なものは

・新品チューブ(予備チューブ)

・タイヤレバー×2

・空気入れ

です。

そのほかに必要なものは臨機応変で対応していきます。

たとえばタイヤに大きな穴が開いている場合は内側に畳んだ紙を入れる等・・・

では、説明に入ります。

IMG_0338.jpg

今回使うホイールです。

IMG_0339.jpg

完全に空気が抜けています。

空気が入っている場合は完全に抜いてください。

まず、タイヤの片側を外していきます。

バルブの反対側のタイヤとリムの間にタイヤレバーをいれ、タイヤを持ち上げます。

IMG_0342.jpg

タイヤを持ち上げた地点から10cmぐらい離れたところでももう一本のタイヤレバーを使ってタイヤを持ち上げます。今は1本目のタイヤレバーの右側を持ち上げています。

IMG_0343.jpg

持ち上げたタイヤをそのままに、2本目のタイヤレバーを抜き取ります。

IMG_0344.jpg

今度は、1本目のタイヤレバーの左側を同じように先ほど抜き取ったタイヤレバーで持ち上げます。

IMG_0345.jpg


すると手が入れられるほどの隙間がリムとタイヤの間にでき、1本目のタイヤレバーが落ちると思います。

落ちない場合は自分で外してください(笑)

ここからは1本のレバーを使ってタイヤが外れている箇所を広げていきます。

タイヤが外れている端の地点から10cmぐらい離れたところを先ほどと同じように持ち上げていくと、タイヤの外れている箇所が広がっていきます。

バルブの反対側半分ぐらいを外してください。

IMG_0346.jpg

そのあとはタイヤが外れているところに手を入れ、そのまま手でタイヤを外していきます。

IMG_0347.jpg

手を入れたら手前の方へ手を引いて下さい。

これで、タイヤの片側を1周外すことができます。

IMG_0348.jpg

タイヤの中に見えるのがチューブです。

チューブをバルブの部分以外を引っ張り出してください。

IMG_0349.jpg

ここで作業しやすいようにバルブの部分を上にします。

IMG_0350.jpg

タイヤはチューブにかぶさっているので、タイヤをめくりバルブをリムから引き抜きます。

IMG_0351.jpg

IMG_0352.jpg

これで、チューブを取り出すことが出来ました。

IMG_0353.jpg

次に新しいチューブを入れていくわけですが、パンクした原因を調べます。

IMG_0354.jpg


確認事項は

1、リムテープ(リムの内側に張ってあるテープ)ですべてのスポーク穴が隠れているか

2、タイヤに穴があいていないか、異物が刺さっていないか

3、タイヤ内部に異物がないか

です。

リムテープに穴があり、スポーク穴が見えているようならばそこをふさいでおいてください。

タイヤに穴が開いており、そこからチューブが外に出る場合や石が内部に刺さるような穴ならば、穴を内側からふさいでください。

異物は取り除きます。

タイヤ内部に異常がなければここから新しいチューブを入れていきます。

IMG_0355.jpg

まず、バルブのキャップ、ナットなどをすべて外します。

IMG_0356.jpg

そして、チューブに軽く膨らむぐらいの空気を入れます。

IMG_0358.jpg

ここで、空気が漏れないようにバルブを閉めておきましょう。

次にリムのバルブ穴にバルブを入れます。

IMG_0360.jpg

IMG_0361.jpg

タイヤをかぶせます。

IMG_0362.jpg

ここでタイヤの中にチューブを1周入れます。

IMG_0363.jpg

タイヤの中に入れ終わった後は、チューブをリムの内側に入れていきます。

IMG_0364.jpg

写真ではわかりにくいかもしれませんが、リムの隙間にチューブを完全に入れてください。

ここからタイヤをはめていきます。

はめるのはバルブの反対側から。

IMG_0366.jpg

親指の腹を使ってはめていきます。

IMG_0367.jpg

バルブ周辺でタイヤをはめていくのがきつくなっていきます。

IMG_0368.jpg

ここまで来たらあと一歩です。

今度は手のひらの指の付け根の部分を使ってタイヤをはめていきます。

IMG_0369.jpg

すべてタイヤをはめてください。

この時にタイヤレバーなどを使うと、中のチューブを傷つけてしまうことがあるので要注意です。

使うときは傷つけないように気を付けてください。

IMG_0370.jpg

はまった後は、リムとタイヤの間にチューブが挟まっていないか確認します。

IMG_0371.jpg

挟まっていたら挟まっている部分のチューブをタイヤの内側にいれてください。

挟まっていなければ空気を5気圧ぐらいまで入れてタイヤがきちんとはまっているかを調べてください。

はまっているようならば規定気圧まで空気をいれて、パンク修理は終了です。

この作業は一見簡単そうに見えますが、実はコツが結構あります。

その多くは文章に書きましたが、言葉で説明できない部分もあります。

うまくできるようになるには慣れしかありません。

いきなりパンクで困る前に練習しておきましょう。

わからないことがあれば気軽に聞いてください。

時間があればその場で教えますよ~!







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テーマ : ロードバイク
ジャンル : 趣味・実用

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習志野サイクリング同好会

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当HPは部員向けに自転車の基本的な操作方法から走行方法、整備の方法を紹介するページです。
順次、書き直しなど推敲を重ねてクオリティ向上を目指します。

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